夏休みの自由研究:大麻の栽培方法 まとめ 発芽 ~ 乾燥バッズまでの10の工程

夏休みの自由研究:大麻の栽培方法 まとめ 発芽 ~ 乾燥バッズまでの10の工程

最近すっかり涼しくなりましね。

もうすぐ夏休みも終わり、宿題やったかい?

まだの方必見!

大麻の種がどうやってバッズになるのか、

夏休みの自由研究にいかがですか?

 

もし、興味がありましたら見ていってください。

皆様の参考になれば幸いです。

 

発芽から収穫まではこんな感じになります。

種からバッズまでのロードマップ

ステージ 説明 光の照射時間
発芽 種から芽を出す。すべてはここからはじまる 真っ暗
幼苗期 デリケートな時期、肥料はほとんど施さない 18時間~24時間照射
生長前期 少しずつ肥料を増やしていく 18時間~24時間照射
生長後期 省略可能。大きく育てたい時には期間を長めに取る 18時間~24時間照射
開花前期 肥料濃度は中程度。リン、カリ多めにする 12時間照射
開花後期 肥料をMAXで濃くする。リンカリを更に多めに 12時間照射
収穫 刈り取り
トリミング バッズの成型。余分なリーフをカットして仕上げます。
乾燥キュア 乾燥した冷暗所で送風乾燥。バッズ内水分を均一にするキュア 真っ暗

発芽

ここからスタートです。

室内栽培ではクローンを使うことがほとんどですが、

詳しくはこちら↓

成功率90%以上 意外と簡単 失敗しない マリファナ クローンの方法 大麻栽培技術

 

無事、

Hello,world! 

した双葉ちゃん。

ですがここで一つ大事なキーワードがあります。

光周性

この言葉を理解していないと、大麻栽培はうまくいきません。

光周性(こうしゅうせい)とは、の長さ(明期)との長さ(暗期)の変化に応じて生物が示す現象である。北半球では、昼の長さ(日長)は夏至で最長となり、冬至で最短となる。生物は、このような日長変化を感知することで、季節に応じた年周期的な反応を行うと考えられている。

更にアサガオ、キク、オナモミ、コスモスそして、マリファナは短日植物です。

短日植物

一日の日長が一定時間(限界日長)より短くならないと反応が起きないことを短日性といい、花芽の形成が短日性である植物のこと。(正しくは、短日植物とは、連続した暗期が一定時間(限界暗期)より長くなると花芽が形成される植物のことである。) 例としてアサガオ、キク、オナモミ、コスモスなどが挙げられる。

言い換えれば、春夏に成長し、昼が短くなる秋(秋分の日)から開花し始めるのです。

日本の季節のサイクルにあてはめれば…

春からゴールデンウィークごろに撒かれた種は、

「もうすぐ夏だぞ起きろー」と芽を出し、

6月の夏至ごろ、さんさんと太陽の強力な光を浴び、十分に成長した若木が、

梅雨にたっぷりの水分と栄養素を恵まれ、更に強く大きくなっていく。

そして夏が終わり、秋のお彼岸の頃、

そろそろ子孫を残す準備だと、すべての生命力をお花に注ぐ準備を始める(開花スタート)

そして、10月~11月ごろすっかり成熟しきっておいしい実がなる。

こういう具合ですね。

 

これを室内栽培で再現するために、人工的にどうすればいいかというと

夏の期間はライトを16時間つけて8時間消す(24時間点灯でもOK)

秋の期間はライトを12時間つけて12時間消す

とするのです。

そうして植物を騙すのです。

ただし、

暗くするときはできるだけ光が漏れないようにしてくださいね。

光が漏れてしまうと開花が不完全になってしまうことがあります。

なったことがないので、どうなってしまうのかはわかりませんが。

ちゃんと真っ暗にして光を12/12にするとお花を咲かせ始めます。

彼女たちは見事に騙されます。

本当に素直に。

LEDライトによる開花の映像

ンセミア

開花期間中、メスとオスが近くにいると、飛散したオスの花粉を受けてメスは受粉します。

そして秋ごろ種も熟成して冬までには、命を次世代に託せる、たくましい種ができるのです。

 

でも、

医療用や嗜好用につくられるシンセミアのバッズと呼ばれるものは、

受粉させないで成熟させた花穂を乾燥させたものです。

本来種に注ぐべきエネルギーをすべてバッズに注ぎ、

処女のまま成熟し、そして、あの強力な薬効が生まれるのでしょうね。

フェミナイズド Feminised Seed

ですので、通常バッズをとる栽培では、フェミナイズド(メス化)された種を使います。

男子禁制ですね。

そうすることで、作った株はすべてシンセミアになります。

オカマちゃん

ごくまれに、品種改良に無理があるのか、インブリードの影響か、オカマ化しやすい種があります。

それが紛れてしまうと、すべてのバッズに種ができてしまい、台無しです。

注意して観察しましょう。

オカマになりやすい品種にはかなりいいものが多いのですけどね。

例えばC99など。

また、経験上クローンを重ねるとオカマ化しやすい傾向にあると思っています。

収穫 ハーベスト

 

品種によって違うのですが、

開花をスタートさせてから(光を12/12にしてから)

7週~11週ほどで収穫となります。

(※収穫についてはコチラの記事もどうぞ)

最高のhighを求めて…大麻の収穫とその時期の見極め方法 

これ以上バッズが大きくならないところで収穫すば間違いないでしょう。

 

収穫するときが大麻栽培で最も忙しい時期です。

喜ばしくも忙しい…悩ましいですね。

 

トリミング マニキュアリング

 

この工程の目的は、燃やした時に苦くなるリーフを取り除きます。

そして、バッズをあのチキンナゲットのような形に仕上げるのです。

一番大変です。手もべたべたになりますしね。

アメリカでは自動で取り除く機械も売ってます。

何キロも作ってた時は、僕も買おうかと思ったけど、

バッズが痛みそうで、悩んだ末止めました。

今はその分野もかなり進化してるでしょうね。

機会があれば特集してみたいです。

さて、刈り取りして放っておくと、リーフがすぐにへにゃって来るので、

マニュキュアリング(バッズの形を整える工程)がやりにくくなります。

また、刈り取ったままで放置すると少しづつ傷んできます。

そのあたりは野菜と一緒ですね。ドライフラワーと一緒といった方がいいのかな?

刈り取り後、できるだけ速やかに処理し、できるだけ速やかに乾燥させたいものです。

乾燥

 

米でもそうらしいですが、乾燥工程は農作物の品質を決める大切な要素です。

バッズは刈り取った後も生きています。

これ以上光合成させて消耗させないよう、速やかに暗闇の中で乾燥させるのが好ましいでしょう。

では

どこまで乾燥させればよいのか?

よく言われることですが、「枝がパキっと折れる程度」だそうです。

枝の太さによってもそれは様々ですが。太さ5mm程度の枝がパキって折れたらOKでしょう。

ぐにゅってなっておれなかったらもう少し乾燥しましょう。

 

キュア

 

最後の仕上げの工程です。

ここに拘ると拘らないのでは、仕上がりに雲泥の差が出ます。

極端にTHCが上下するとかはないとは思いますが、

吸い味、香り、ジョイントにしやすさ、見た目に大きく関わってきます。

 

見た目は乾燥しているのですが、中身には水分が残っているのです。

バッズ水分を均一にしつつ、乾燥を更にゆっくり勧める。

この工程がキュアです。

 

あと、忘れてました。

保存

 

これは案外大事、てか一番大事です。

これについても色々なノウハウがあります。

これも機会があれば特集します。

今簡単に言えることは、

冷暗所に保存

湿気に注意

でも

乾燥しすぎに注意

ってことです。

 

以上、ざーっと説明させていただきました。

大麻栽培ってだいたこんな感じなんだぁって

わかっていただければ幸いです。

 

これをやると確実に逮捕されますからね。

みなさん合法化するまでマネしないでくださいよ。

 

でも、やっていることはいたって真っ当な農業なんですけどね。

大麻を合法化すると、地方の限界集落は確実に救われるでしょう!

経済的にも潤い、大麻村では間違いなく出生率はアップします。(お分かりですよね♡)

日本の国益に寄与するところ大です。

 

政府のお偉いさん方、マリファナ特区、検討してくださいませんか?

ユニバーサルスタジオとかTDLとかのような嗜好大麻テーマパークを作りましょう。

大麻が怖いのならゲートを厳重に管理すればいいではないですか?

海外の行ってできるなら、国内でやるのもいっしょですようよ。

てか、お偉いさん方、海外で吸ってるでしょ?

知らんぷりして、人が悪い。僕知ってますよ ; ^ |

カジノよりよっぽど国益につながりますので、考えといてくださいね。

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