これ以外ない!大麻の種の確実な発芽方法、4つの手順。発芽率約100%

これ以外ない!大麻の種の確実な発芽方法、4つの手順。発芽率約100%

大麻の栽培が日本で合法化するときに備えて、

確実に種から芽を出させる方法を説明します。

高価な種子を無駄にしては、いただけないですからね。

 

※現法上大麻の種子の所持は違法ではありません。
ですが、発芽させたり、させようとすると違法になります。
ご注意ください。
なお、この記事は一般的な発芽方法を記述したにすぎません。

ここではとても簡単で失敗しない発芽方法をご案内しています。

逆に言うとこうして発芽しないとだめです。

しっかり覚えてさいね。

大麻の種、保管方法

種は、乾いた冷暗所で保管しておいてください。

冷蔵庫の隅っこにアルミホイルにくるんで置いておけば、

何年も持つのでご安心ください。

たくさん在庫してても大丈夫ですよ!

発芽方法

用意するモノ

 

ガーゼ(キッチンペーパーでも可)

ジップロック(お皿にラップ、タッパなどの容器でも可)

以上!

 

ガーゼを湿らせる

ガーゼを少し湿らせて、種を入れて折り畳む。

種の種類が複数あるのなら、

どの種がどの品種かわかるように明示してから、

等間隔に並べること!

後でわからなくなると、せっかくのブランドが台無しですからね。

 

冷暗所で保管

ラップやジップロック、ケースなら蓋をして、冷暗所に保管。

時たま開いて状態をチェックするので、

その前提で確認しやすいように軽く封をしてください。

蓋をする目的は、湿らせたガーゼを乾かさないようにするためです。

一定以上の湿度と暖かい温度の環境を用意してあげると、種の発芽スイッチが入ります。

 

暖かい所に保管してください。冬場は特に注意です。27度前後が最適です。

机の引き出しの中などに入れて、

 

光もなるべく入らないようにしてください。

 

時々発芽してるか確認する

半日過ぎたころから種の状態をチェックしてください。

数時間ごとにチェックするのがいいでしょう。

殻を割って、白い根が姿を現せば成功です。

通常1日以内に発芽します。

中には2日以上かかる、恥ずかしがり屋さんもいます。

気長に待ってあげましょう。

5日過ぎてだめなら、埋葬してあげてください。

何年も冷蔵庫で寝かせていた種が、

目覚めて、かたい殻をうち破って根を出す。

その姿を見るだけで胸が熱くなるのは私だけでしょうか?(笑)

 

培地に植える

後は好きな培地(ロックウール、ココ、土、ハイドロボール等々)に移し替えるだけです。

 

白い根が見えたら速やかに、そして丁寧に培地に移しましょう。

移動させる際は、決して根を傷つけないように!

 

10~5ミリくらい地下に沈めて、(できれば根を伸びてる方を下にして)

上に土やロックウールなどを軽くかぶせるといいでしょう。

そして培地を湿らせて上から光を当てましょう。(24時間~18時間照射)

 

お外で発芽させるときは、GWのころが最適でしょう。

 

すぐにかわいい双葉が顔を出します。

中には、殻をかぶったまま、なかなか葉が開かない子がいます。

放っておくのがいいのですが、

せっかちな私は、ピンセットで、殻を慎重に取り除いていました。

過保護は良くないとは思いつつ…。

 

以上お疲れさまでした。

人間でも同じ両親から、全く異なる個性の兄弟姉妹が生まれますよね。

そこは植物も同じです。

同じ両親から生まれた種でも、全然違います。

品種が違うのも、もちろん大きいですが、

同じブランドでも、種それぞれにびっくりするほど個性があります。

たくさん取れるやつもいれば、背が低いの、高いの、丈夫なの、本当に個性豊かです。

一見収穫量が少なくてこいつ使えないないなって思っても、

その子は有効成分含有量が多かったりするかもしれません。

 

植物を育てているといつも新しい発見があり、とても驚かされていました。

「人間と植物は同じ生き物なんだな」って当たり前なことに気づきました。

何千年も前の、半ば化石化した種子ですら、発芽することがあるらしいです。

生命の神秘に圧倒されますね。

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