大麻水耕栽培に欠かせない液造り:クローン溶液と肥料の作り方

大麻水耕栽培に欠かせない液造り:クローン溶液と肥料の作り方

お隣韓国で医療大麻の合法化が決定したそうですね。

しかも、自国内で生産するための法整備も進めているそうです。

どうするんだ、日本!

韓国大麻合法

後世の日本人達に恨まれないよう、僕たちが立ち上がる他ありません。

みなさん、大麻取締法は廃止されて当然なんですよ?

自分の彼女を禁止されて黙っているバカはいませんよね?

オナニーを禁止されても、そんなの無視ですよね?

もちろんわかってらっしゃいますよね。

 

 

さて、

読者の方から、クローンの溶液についてご質問がありましたので、

液肥の簡単な作り方をご案内いたします。

 

オリジナルで提供させていただいています、

ストラトニュートリアンツシリーズですが、

簡単安全に確実な収穫を見込める大麻専用肥料です。

 

僕が世界中のいろんな肥料を使って最終的にこれに落ち着きました。

大麻が必要とする、理想的な栄養バランス。

必要な分子は完全に網羅してあります。

安心してお使いください。

 

イチゴやトマトにももちろん使えるので、

ぜひ予行演習を兼ねて、ご自宅でお野菜の水耕栽培をしてみてださい。

 

ぜひ試してくださいね。

もりもり育ってバッズがデブデブになってくるので。

さて、それではクローン溶液についてご案内します。

 

クローン溶液用液肥

僕が使ってよかったと思うクローン溶液は

  • HESIのRoot Complex
  • HDIのClonex Clone Solution

です。

どちらを使われても問題ないと思いますので、

お好みでどうぞ。

僕は両方を規定の半分濃度で混ぜて使っていました。

 

クローンマシーンを使われる方は

EZ-CLONE Clear Rez Solution for Plant Cloning

なんかもいいかもしれません。

クローンマシーンに適したクローン溶液です。

 

発根ホルモン

クローンするときに、切り口に塗る発根を促すホルモン剤ですが、

これはルートンを使っておられる方が多いようですが、

僕は

 

Clonex Clone GEL

 

がオススメです。というかこれしか使ったことがないのです(笑)

これを使うことによって発根確率がかなりアップします。

他にも

 

  • EZ-CLONE Rooting Compound
  • Garden Safe Brand TakeRoot Rooting Hormone
  • Technaflora Rootech Gel for Plants
  • Miracle-Gro FastRoot Dry Powder Rooting Hormone Jar
  • MYCO+ – The Best Mycorrhizal Root Booster

 

などいろいろあります。

いろいろ調べたり、実験したりして、

これいいよってものがありましたら教えてください。

みんなでシェアしましょう!

 

プラスアルファ

さらに、成功確率を高める高級栄養剤があります。

それは

あの有名なGHが出している、

 

Rapid Start Root Enhance

です。

 

とても高価ですが、効果は確実にあります。

どうしてもクローンを成功させたい方、

発根後の養生期間を最短にして開花に移りたい方にとっては

必須の栄養剤です。

 

さらに僕が使っていた秘密兵器

 

ペンタキープ

 

コスモ石油が開発した純国産の補助肥料です。

ペンタキープは、植物の光合成を高める“5-アミノレブリン酸(5-ALA)”を世界で初めて配合した液体肥料です。
5-ALAは、植物や動物の体内にある大切なアミノ酸で、植物体内でクロロフィル(葉緑素)の元となる物質です。

とのことです。

国産なのに異常に高いのですが、

値段なりの効果はあります。

ということは、大麻栽培では使わないとマズイということになりますよね。

金のなる草なのでね。

 

クローン時は葉面散布として使いましょう。

 

クローン以外にも使えます。肥料に添加して使いましょう。

 

 

液肥の作り方

水の大切さ

液肥は水道水で作りますが、

同じ水道水でも、世界中でその性質や成分が全く違います。

硬水とか軟水とかお聞きになったことがあるでしょう?

 

ご自身の家のお水の性質を掴んでおいてください。

素の水のPHやECを計測してください。

思いのほか、多くの成分が含まれています。

そこから原液を足して目標数値に近づける作業をしていきますので、

最初の数値を把握しておくことは大切です。

RO

理想的には、RO水(Reverse Osmosis逆浸透膜浄水器)を使いたいです。

海水の淡水化などにも使われていますし、

化粧品製造などにも使われています。

アクアクララなどはこの機械を使って濾過した水を売ってるだけです。

 

とはいえ、これはとても効果があります。

工業生産としての大麻生産を考えるとき、不確定な要素を排除する意味でも、

水は純水を利用して、液肥の条件は一定にしたいものです。

そういった理想的な状態に近づける方法としてRO水の使用があるわけですね。

 

飲んでも美味しいですしね。飯を炊いてもうまい。

アクアリウムなどでは常識のようですが…。

ただしとても高価です。(機械とフィルターがね。でもアクアクララよりは断然安い)

スーパーなどに常設しているところもあります。

グルメなおばちゃん達が並んでます。

並ぶのがめんどうくさい人は、導入を検討しましょう。

 

日本で出ている一般の浄水器はインチキのような気がします。

それを大手が堂々と売っているのがなんとも…。

 

僕個人的な意見ですが。

RO(逆浸透膜)浄水器!これ一択です。

LEDにCREEのチップを選ぶようなものですね。

高いけど確固とした論理的裏付けがあるということです。

安物買いの銭失いとは、チャレンジせず後悔していることに似たりですね。

やるときは徹底的にやりましょう。

RO(逆浸透膜)浄水器買えないのなら、

ここは普通の水道水で十分です。

やるかやらないかそれだけ。

中途半端はいかんです。

 

あと、ミネラルウォーターはNGです。

あなたが飲みましょう^^

 

ECとPH

EC 電気伝導率(エレクトリック・コンダクティヴ)

ECとは液肥の濃さと考えてください。数値が大きい方が濃いです。

電気をどれだけ通すかっていう指標で、水分に含まれる肥料濃度の目安となります。

単位はジーメンス毎メートル (S/m) 又は毎オーム毎メートル (Ω-1・m-1) です。

この単位はゼロが多すぎるので、

ミリジーメンス毎センチメートル (mS/cm)で表示できる計器を購入しましょう。

PH ペーハー

PHは酸性〜アルカリ性を示します。0(強酸)〜7(水)〜14(強アルカリ)

というように変化します。

ペーハー

PHアップダウン液の取り扱いはには十分注意してください。

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@KeiTy717

火傷するぜ

液肥を作る時の注意点

  • 容器や計器を清潔にしてください
  • 水の温度を25℃前後にしてください … 夏の暑い時は氷を足したり、厳冬期には湯を足してください
  • ECメーターやPHメーターは大切にしてください。特にセンサー面はデリケートです。そして、年一回は校正(ちゃんと正しい数値を測れるか検査すること)してください。長年使ってると狂ってきます。これはネタを図るスケールにも言えます。液体を計る計器は基準液を使って、重量計るものはぶんどうを使ってそれぞれ校正しましょう。
  • 作り置きは可能な限りやめましょう。劣化します。使う分だけ作りましょう。

ちょっとしたことで貴方の娘さんたちの調子は悪くなります。その原因は案外簡単なことだったりますので基本に忠実にいきましょうね。

手順

まずECを合わせていきます。

ECは、クローンを作るときには気にする必要のないことですが、

ストラトシリーズなどのメインの液肥を作るときには必須なので、

ECの合わせ方についてもご案内します。(クローン溶液を作るときは不要です)

  • まず水を、作ろうとする液肥の量だけ(2Lや1Lのビーカーで)計って大きな容器に移します。
  • 肥料の原液を計量カップ(僕はメスシリンダー使用)で計ります。
  • それをあらかじめ計っておいた水と、混ぜ合わせて攪拌します。プラスチックのヘラや柄杓などで混ぜてください。
  • ECメーターのスイッチをオンして突っ込みます。
  • 計器の数値が止まったらその数値を確認します。

メスシリンダー

計量カップや容器はプラスチックでもいいですよ。

 

EC値に対する考え方

レシピ表で狙うECが1となっているのに、

実際の数値が1.2などになってい他ときは、

少しずつ水を追加してください。

 

かき混ぜながら、ECメーターを突っ込んで数値が下がっているのを確認します。

落ち着いたところで、また数値を確認し、EC1になっていたら成功です。

まだ1.1くらいでしたら、さらに水を投入してください。

これが1になるまで繰り返してください。

 

もし0.9になってしまったら?

それならそれでOKです。今回はそれで行きましょう。

薄い分には問題が起きにくいです。

 

肥料を作るコツ

特に生長期は、

目標ECより低い目に作るということです。

肥料に関しては、

濃いくらいなら薄い方が安全

だからです。

 

濃く作りすぎると、最悪プランツをダメにしてしまいます。

それでも濃いものを間違って投入した場合は、

しばらく水のみあげて、肥料を抜いてあげましょう。

 

 

PH調整

PHダウンを入れるときは慎重に!

 

液肥づくりの最後の仕上げにPHを計測します。

 

だいたい6.7〜6になっていると思います。

そこからPHダウン(酸)をスポイトで少しずつ加えてよくかき混ぜてください。

PH計を突っ込んで、数値が変化するのがわかります。

だんだん下がっていって、

ほとんど動かなくなった時の値が5.7か5.8なら成功です。

 

一気にドバッと入れてしまった場合はPHアップ(アルカリ)を足せばいいのですが、

できたらアルカリには頼らないで、少しずつ酸を加えて、

様子を見ながらPHダウンを決めましょう。

 

慣れてくると、この容量ならこれくらい酸を入れたらいい感じになるだろう。

っていう感覚がつかめてきます。

PH計は、高価なものは反応が早くて、

リアルタイムなPH値を知らせてくれるのですが、

安いものだと、反応速度が遅いので気をつけてください。

現在の実際のPH値になるまで、少しのタイムラグが発生します。

計器と工具は、できたら最高級品を買いましょう。

HI 98130/Combo 2

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@KeiTy717

それが僕のポリシーです

 

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