WAX用VAPE購入ガイド ヴェポライザー入門とEnails

もう都会では大麻、至るところで吸ってますね。

カナダ合法化しても日本では重罪ですからね。

 

若い人の中で大麻はすでに合法化してて大変結構なことですが、

気を付けてくださいね。

まぁ一回留置場体験しておくのも面白いですけどねw

 

ということで、

今回は

お手軽で安全な大麻の吸引方法

をご案内します。

 

以前「BHO、DAB、WAX コンセントレイター ガイド

でもお伝えしましたが、ポータブルヴェポライザーで楽しむワックスは、

匂いもなく、電子タバコをしているのと傍目には区別できません。

ですので、クラブやライブ、テーマパークなどのアクティビティ、

THCが一番欲しい場面での摂取がとても容易なものとなります。

公衆の面前でマリファナ臭がしたらみんな喜んでしまいますよねw

 

リキッドもとても魅力的なのですが、マイルドです。

キマリの強さからいうと、やはりワックスも捨てがたいでしょう。

(リキッドは市販の電子タバコで吸えますよね)

 

僕は、WAXヴェポライザーでのTHC摂取はとてもお勧めなのです。

ワンヒットでかなりハイになれますから。

早い。強い。無臭。お手軽。

では、その喫煙具はどのような商品を選べば良いのでしょうか?

ヴェポライザーの種類

一口にヴェポライザーといっても種類は様々です。

ですが、用途と大きさで分けられると思います。

貴方のライフスタイルやTPOに合わせて選択してください。

 

大きさ別

  • デスックトップタイプ
  • ボングタイプ(Enails)
  • ポータブルタイプ
  • ペンタイプ

 

用途別

  • ハーブ用
  • コンセントレイター用

 

間違えて買わないよう注意してください。

ヴェポライザーが、ワックス用なのか、

それとも、バッズを砕いた生のハーブ用なのか、ということです。

ネタを詰める火皿を見れば大体わかります。

網が貼っていて、ネタに電熱線が直接触れないようになっているのがハーブ用。

生のハーブを直接入れるので、たいてい容量も大きくなっています。

電熱線に直接接触させて蒸発させるようになっているのがワックス用です。

ワックス用は容量が少なめです。最近は少し大きめのものが出ているようです。

 

僕は容量の大きいのが好きでした。出先で詰め替えるのが面倒ですからね。

ペンタイプのものは容量が少なめです。

複数本持っていると出先で詰め替える手間がなくて実用的でしょう。

ハーブ用ヴェポライザー

バッズを砕いた葉っぱを詰めて使うタイプのハーブ用ヴェポライザーは、

ハーブをある一定の温度で加熱することによって、

有効成分のみを気化して、有害なタールを摂取しないように工夫されたアイテムです。

もともと、医療目的で大麻を利用するのに、

タールによる呼吸器系にダメージを与えては、

元も子もないという発想で生まれた素晴らしいグッズです。

 

体にとてもやさしくて、キマリもとても良いのですが、

匂いは周囲に漏れてしまいます。

ジョイントほどではありませんが、

やはり、周囲には「マリファナ吸ってるな」って

一発で気づかれてしまうほどの臭気を発散します。

据え置き型もポータブルタイプでも、その点は変わりありませんので、

外で堂々と吸って周りの方に迷惑をかけないように注意してください。

 

ヴェポライザーの構造

電子タバコが好きな方はご存知でしょうが、

ポータブルヴェポライザーの構造は大きく分けると、

どんな商品でも二つのパーツに分けられます。

 

バッテリー部分(MOD:モッド)火皿(アトマイザー)の部分です。

MOD(バッテリー)とアトマイザー(火皿)の接合部分は、ほとんど

510-Threadedという共通した規格のネジで繋がるようになっています。

そのネジは二つのパーツを繋げる目的のほかに、電流を流す大切な役割があります。

 

たまに専用設計のものもありますので、購入するときはその辺りも注意してみましょう。

 

510のネジならば、同じモッドでアトマイザーのみを交換して使いまわしができます。

スペアのアトマイザを何個も用意しておけば、出先でのネタチェンジに重宝します。

火皿のみで色々売っているので、お好みのMODとアトマイザーで、

オリジナルのヴェポライザーを組み上げることもできます。

 

ワックス用 VAPEの進化

5年前くらいから、これからはワックスの時代やなって

勝手に思い込んでからしばらくは、毎月10個近くの喫煙具を買いあさり、

僕の机はベポライザーで埋まって、コンセントには充電中のリチウムイオン電池だらけの状態でした。

 

あれから数年。

どれだけ進化しているでしょうか?

 

Enails

さて、僕がやっていた時には、あまりなかったタイプの吸入器があります

Enailsといわれるボングタイプです。

 

Dr. Dabber Switch Vaporizer

電子ボングですね。ハーブもワックスもオイルも行けるオールマイティですね!

ただデカくて高い…

でもこちら

Dr. Dabber Boost Vaporizer 近日発売予定

箱がカッコイイ!

これは絵になるでしょうね(笑)

早く発売してほしいものです。

Puffco Peak Vaporizer

まぁまぁでかいけど、パワフル。

こんなものが持ち運べるってすごい時代ですね。

こんなの持ってたら人気者になれますね^^

これは

Vivant Incendio E-Nail Vaporizer

普通のポータブルヴェポライザーにも、Enailsにもなる優れもの。

しかも価格もお手頃。ポータブルとしては強力なバッテリー(5000mAh!)。

かなり欲しいです。

このお姉系の方が紹介しているもの

Source Nail XL Vaporizer

これも、Enailとしてもポータブルベポライザーとしても使える2WAY。

しかも、NAILボングのアタッチメントとしても使える万能なやつ。

しかし最近は凄いものがありますね。

Source Nail Vaporizer – Premium Kit

これも2WAY。

なんかポータブルEnailの世界は2WAYが常識化しつつありますね!

これなんか値段も手ごろだしよさそうです。

アトマイザーがガラスタイプで魔人ブウみたいな形のやつ。

おっちょこちょいな僕はいつも割ってしまいます。

ガラスは煙が見えるからテンション上がるんですけどね!

 

最後にコレ

Magic Flight JaK D’Rippa E-Nail

これ新発想ですね!ネクターコレクターNECTAR COLLECTORというそうです。

 

ネクトールとはギリシャ神話の神酒です。

つまりワックスを蒸発させたものは神の酒であると…うまくいいましたね!

 

ポータブルではないけど、めちゃくちゃ決まりそうです。

しかも隅々までキレイにワックスを吸い尽くせそうですね笑

神の酒を一気飲みして無敵のパワーをもらいましょう!

 

番外編…

ドライハーブ用ですが、

E-BONG イーボングっていうのかな?

世界初のポータブルボング

Hydrology9 Vaporizer

WAXではなくて、生のハーブ用だけどこれは欲しいね!

入れ物がオシャレ。やってみた~い💛

 

生まれた場所が違うだけで、どうしてこんなに格差があるのでしょう?

このことにどんな意味があるんでしょうね。

これを堂々と外で吸えるような世の中しないとね~

みんなの力をオラにかしてくれ!

喫煙具のことなら煙道にどうぞ

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