カンナの読書日記「GREEN RUSH」

おもしろい本をみつけたので読んでみました。

今回読んだお本は高城剛氏著「GREEN RUSH」。



世界各国の大麻事情をインタビューも交えた体験ベースで分かりやすくまとめた良書!

今だとkindleunlimitedがお得ですね。

そんな中から、一部ですがカンナの印象に残った世界の大麻シーンで活躍する登場人物を紹介しますよー。

合法国を含む海外のリアルなストーリーを感じてみて下さい!

希望

大麻合法化のヒロイン、ウルグアイの大麻おばあちゃん



ブエノスアイレスで生まれたアルゼンチン人のアリシアおばあちゃん。

大麻文化や育て方についての本を出版していて35,000冊も売れているんだって。

この時点ですごい人なんだけど、もっとインパクトがあったのは逮捕歴で、

ウルグアイで大麻栽培の罪に問われ逮捕された時の年齢はなんと66歳だったそう。

そんなおばあちゃんの逮捕に世間が黙ってない!メディア等でも議論が巻き起こったらしいです!

ちょうどそのころ国内でも大麻合法化に向けた運動が活発化していたこともあり、2013年にめでたくウルグアイは世界で初めて大麻を合法化しました

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カンナ

ブラジルでは先住民や宗教組織について研究していたインテリおばあちゃん。
逮捕されてもぶれない姿勢に感服です!

修道誓願を立てマリファナを育てる修道女たち



神にその身を捧げ、俗世間と離れて生活している彼女たちが大麻を栽培し販売している?

それだけを聞くと「ブラックラグーン」に出てくる武器輸入などを生業にしているシスター達のようなハスラーを連想するかもしれません…

しかし実態は人々のために医療用の大麻を自家栽培し、CBD成分を抽出してオイルやクリームを作っていたのでしたすごい

実際に販売サイトSister of the Valley(シスター・オブ・ザ・バレー)を見てみるとそこには様々なラインナップが並んでいます。

衣服オイル石鹸など見ているだけでも興味深いものばかりでした!

大麻業界の顔役的存在、トミー・チョン

アメリカで人気のコメディアンコンビ、「Cheech & Chong(チーチ&チョン)」の一人、トミーチョンさん。

1973年に公開された主演映画「チーチ&チョン スモーキング作戦」は全米週間興行収入成績第1位を記録しているんだって!

煙もくもくの車内、マンチーの警察官、日常に疲れているときにおすすめの映画です!

そんな彼は大麻業界でも顔役の一人で、アメリカの大麻専門誌「ハイ・タイムズ」に表紙を飾ったり、大麻吸引用器具販売会社を起業し成功しているすごい人なのです。

しかしこれまでに何度も見せしめのように逮捕されていて、これに対しファンが抗議サイトや署名運動をインターネット上で行い、彼は大麻合法化のアイコン的存在となったというわけ。

そんなチョンさん。最近再び話題を呼んでいて、彼と共に行ける大麻観光のツアーが企画されているらしいです!

その内容はチョンさんと一緒に大麻を吸い写真撮影や握手会、サイン会を行うなどアイドルさながらのイベントが繰り広げられているそう(笑)



終わりに

いかがでしょうか。

カンナ的にはどれもインパクト抜群のエピソードでした…

こんな感じで今後読んだ本や気になったもののレビューなどをしていきたいと思います!


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この記事を書いた人

カンナちゃん

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