月に百万円稼げるシステム1:必要な資材、グロウボックス編

秋ですね!すっかり過ごしやすくなりましたね。

お外のバッズたちは、これからパンパンに膨らんでくることでしょう♡

大麻の妖精、@KeiTyです。

さあ、貯金の時間ですよ!

合法化した時のために見積書を作りませう。

何事も道具がなければはじまりませんね。

ド×えもんがいたら、

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@KeiTy717

大麻を作る道具をだしてぇ~

といえば、「ハイ、家庭用大麻栽培セットぉ~」

とすぐ出してくれそうですね。

まぁ、まだいないみたいなので、自分のことは自分でやらなきゃね。

買い物って楽しいものね!

必要な物とそのリストをまとめました。

さぁ、100万YENマリファナグロウに必要な道具を揃えましょう。

必要なモノリスト

グローボックス

グロウボックス

開花用

1セットは必ず買いましょう。

開花の時に光が入らないように、匂いが漏れないように、

そして乾燥する時のために必要です。

この記事のコンセプトは300g/㎡なのですから、

大きさは 横巾100x奥行100 高さは2m前後のものを選びましょう。

2万円前後です

クローン用、マザー用

リッチな方で、警戒心の強い方、きれい好きの方は

クローンやマザーを維持するために、

グロウボックスを購入されるのもありかと思います。

クローン専用ボックス

クローン用に購入されるのでしたら、専用のモノもあります。

次の記事で詳しく述べますが、幅120㎝メタルラックが入るサイズのものがいいでしょう。

最近はクローン用のグローボックスもあるみたいです。

いろいろ探してみてください。

五万円ほどです
 
マザー専用ボックス

マザー用にボックスを購入されるのもいいかと思いますが、

ライト吊るのが楽ですからね。

財布と相談してください。

2万円から5万円大きさによります

グロウボックスのメリット

  • 照明器具を吊り下げるのが楽(天井に穴を開けなくてもよい)
  • 光が漏れない、入らない
  • 匂いが漏れない
  • 内部に反射材が施してあるので、光の効率が良い
  • 水やり時、水が飛び散らないので、部屋が清潔に保てる

等々メリットがあります。

組み立てるのはかなり面倒で、

(女の子一人では結構大変。IKEAのベットを組み立てるよりは楽)

カバーを被せるとき苦労します。

真っ黒い、でかい箱は圧迫感がすごいですが、

ホームグロアにとって頼れるヤツです。

照明(grow light 600 watt または LED または蛍光灯)

2種類のランプが必要です

開花用とそれ以外です。

開花用

開花用に、HPSランプか、LEDランプが一つ必要です。

600W以上のものにしてください。

でないと、300g/㎡の収穫は無理です。

LEDを買う場合はよくリサーチして買いましょう。

まがい物も多いみたいですね。

マザー、クローン用

蛍光灯(40型2灯1セットのもの)でも良いのですが、

マザーやクローン用にもう一セットMH(メタルハライド)ランプや、

色調を生長ステージに変えれるLEDを購入するのもいいかもしれません。

グロウボックス内で育てるときは、天井からライトを吊り下げます。簡単♪

グロウボックス外では、

天井に穴をあけて補強しフックをつける必要があります。

「天井 照明取付」とかのワードでgoogle検索していただきますと、

結構やり方がのってますが、かなり大変です。

LEDランプは重いものは10kgほどあり、天井に取り付けるのでしたら、

強度は大丈夫か、よく考えなければなりませんよ。でないと、

お部屋で青天の霹靂を体験することになります。

安物の軽量のMHランプなら、トグラーとモリアンカーを、

石膏ボードに打ち込むだけで使えそうですが…

この辺は創意と工夫、そして工作能力が必要です。

苦手な方は、金か人脈で解決しましょう。

内装業者にフックを取り付けてもらったり、

工作が得意な友達や彼氏にやってもらってください。

あきらめて、グロウボックスを使うのも一計です。

頼んだ場合、くれぐれも、フックを何に使うかは秘密ですよ♡

照明を構成する部品

LEDを構成する部品

LEDランプには球も器具も安定器もありません。

これ一つで使えるものがほとんどです。

中には、タイマーを内蔵したものあります。

また、何個かのLEDを数珠つなぎにして、

(デイジーチェーンといいます。花輪の意味です。可愛いね)

同時に電源オンオフができるようになってるものあります。

広い所で大量に開花させる場合、

少しでも消灯点灯がずれると上手くないですから、

この機能はありがたいですね。

さらに上を目指す人は要チェックやで!

これがないと、リレーで同時点火か、

スマホアプリで複数照明点火制御が必要です。

地味に面倒くさいのです。

でも、大規模栽培には欠かせない技術です。

さらに進歩したものになると、

これらをスマホでコントロールできるのもあります。

更に光の色や要素、パルス発光、強さなど色々いじれるのもあるみたいです。

使ってみたいですね~。

2018.8.14追記

現在、簡単に入手可能なLEDのほとんどは、

600WのHPSランプより能力が低いです。

今後の進化が待たれます。

調査記事掲載予定

国内:10万円~25万円(もっと安いのもあるけど開花には使えないでしょう)

海外:数千円~30万円

HID照明を構成する部品
HID照明セット

HPSやMHの照明は総じてHID照明といいます。

車でのヘッドライトにも使われてますよね。

キセノンとかディスチャージャーとも呼ばれてます。

HPSもMHも、同じ安定器や器具が使え、

球は、たまに切れますが交換可能です。

(一年に一回程度)

余裕がある時に替え球を準備しておきましょう。

照明器具

リフレクターとか反射板とか傘とかと、

差込み器具がセットになったものです。

安いほど軽い、けど、光効率は落ちる。

そういう傾向です。

安定器

HIDタイプの証明には安定器が必要です。

電子式鉄心式があります。

電子式は軽くていいのですが、

鉄心式の方が長持ちです。

でも、めちゃくちゃ重いですw

電子式安定器にはタイマーがついたのもあります。

また、アプリで制御できるオシャンティなのもあります。

でも、ちゃんと動かなかったりします^^;中華製です。許してあげてください。

現在売っているほとんどの激安バラストは、

ほとんど中華製で、一年もたたずに壊れる時があります。

激安といっても高いので、痛いです。

価格は以下の通りです。

1セット合計で

国内:3.5万円~7万円

海外:1万円~3万円(+送料数千円)

蛍光灯を構成する部品
蛍光灯

ご存知蛍光灯ですが、これも色々あります。

取付器具は天井取付用の

「蛍光灯反射笠付器具」

というのを買ってください。

傘と安定器がセットになったものです。

あとは、モノタロウかホームセンターで、

「蛍光灯の球」…これはLEDのものもあります。昼光色にしましょう。

「電源ケーブル」

「コンセント♂」

を買ってきて、

ケーブルの被膜をむいて、器具を組み立ててセットするのですが…

DIY:40型2灯セット合計六千円くらいです

面倒でしたら、

グロウショップでそれ用の完成品を買うのもありでしょう。

値段は4~10倍しますが。

楽したい方は、こちらがお勧めです。

3万円~5万円
タイマー

これを忘れてはいけません。

光を12時間/12時間にするやつですね。

安定器についてるものもあります。

500円から2,000円
吊り下げ器具

これはHIDセットを買えば含まれてる場合が多いですが、

バラで購入された方は忘れないようにしましょう。

ロープなどで作ることもできますが、

専用のものは、ライトの上げ下げが楽にできるよう工夫されています。

1,500円

匂いをとるアイテムたち

フィルターセット

グロウボックスにセットすることによって、

驚くほど匂いを吸収してくれます。

グロウボックスの容量に応じて選定しましょう。

大抵、グロウボックスにセット販売されている、

フィルターやファンのCFM値から

参考にするとよいでしょう。

CFMとは?
CFM キュービックフィートミニッツ 立法フィート/分
CMM キュービックメートルミニッツ 立法メートル/分

1分間にどれだけの体積の空気を換気できるか?

という指標です。

アメリカは単位が特殊なので、気を付けてください。

カーボンフィルター

十分な容量、大きさのフィルターを選んでください。

1平米高さ2メートル程度のグロウボックスなら、

小さいものでも十分です。

口径φ100mmで、高さ200mか300mのものを選んでください。

フィルター能力は時間が経つほど低下します。

一年に一回は取り換えましょう。

大きいものを買うより、

きちん年に一回取り換えた方が効果が大きいです。

インラインファン

かなり重要なパーツです。

カーボンフィルターに適合したCFMのファンを選定しましょう。

そして、ファンとカーボンフィルターの口径を合わせましょう。

カーボンフィルターに空気を流し込み、

積極的に匂いをとる役割があります。

それ以外でも、こいつはいい仕事をしてくれます。

特にHIDランプで、栽培している場合は、

グロウボックス内の温度を、室温に近づけます。

また、ランプの温度上昇を抑制します。

これがないとマリファナは暑くて死ぬでしょう。

グロウボックス内は大麻でいっぱい。

光合成が進むと、

空気中の酸素の濃度がUPし、光合成を阻害します。

換気して、グロウボックス内の空気を常に新鮮に保つことで、

光合成を促します。

また、適度な空気の流れは、大麻の葉の周囲の空気を動かします。

これも、光合成を促進するためには大切な要素のです。

空気に動きがないと、葉っぱの周囲の空気中CO2濃度が上昇し、

光合成ができなくなります。

小さな扇風機をグロウボックス内で回すのも効果ありです。

インラインファンは、

かなりうるさいので、騒音注意です。

ファンを吸音スポンジでくるんで、

ダクトを通す穴をあけておいた、段ボール箱や木箱に入れておくと、

驚くほど静かになりますので、気になる方はやってみてください。

ご自分で、検索したり、工夫を凝らしてみてね。

配置

下の図のように配置する例や(下のファンはオプションです)

BOX外→ファン→フィルター

と配置する方法など、色んなパターンがあります。

メンテのしやすさ、騒音の大きさなど、

一長一短ですので、ご自身の環境にあった配置を考えてみましょう。

グロウボックス内のシステム例

上の図の左下にある吸気ファンは特に必要はないです。

上の排気ファンが空気を排気すると、

自然にテントのエアインテークから空気を吸気します。

エアインテークにダクトなどをセットして、

スムーズに吸気できるようにすれば問題ないでしょう。

ダクト

アルミ製のダクトです。

フレキシブルに方向を変えれます。

中に針金が入っていてカットするのにペンチがいります。

グロウボックスに開いている穴の、

吸気の所にもダクトをセットして、

グロウボックス内に適切なエアフロウ(空気の流れ)を作りましょう。

どこかパソコンの自作と似てませんか?

オタクの参戦求ム!

グロウボックスの吸気の穴から光が入らないよう気を付けよう。

ダクト用バンド

ダクトとカーボンフィルター、

ファンなどをしっかり止めるバンドです。

ドライバーやナットで締め付けます。

きつく締め付けすぎるとネジを舐めてしまうので、

気を付けてください。

吊下げ器具

グロウボックスで使用するなら、こちらにもこのパーツが必要です。

以上

アマゾンUSAではこれらのパーツはセットで販売されています。

価格は合計1万前後

日本はセット販売はあまり見かけません。

合計3~5万円しそうですね。

以下のアイテムはオプショナルです。

環境と財布に応じて検討してください。

加湿脱臭機

ペットの匂いを気にされる方などに使われているものです。

加湿できるので、便利で、僕は使っていました。

匂いもかなりとってくれます。

富士通ゼネラルのものが定評があります。

15,000円~25,000円
オゾン脱臭機

匂いをとることを主目的作られたアイテムです。

業務用です。

かなり高価ですが、性能はすごいらしいです。

5万円以上

まとめ

手間暇かけるか!

金かけるか!

人に頼むか!

慣れないことを無理してやらず、

自分の得意ではないところは、

お金か人脈で解決した方が目標は達成されやすいです。

とは言え、無理してチャレンジしても、得るものは大きいけどね。

どっちやねん!

どっちでもいいよ( ´∀` )

まとめのまとめw

グロウボックス周りだけで

これだけのボリュームの記事となってまいりました。

できるだけシンプルに端的にお伝えしたいのですが、

筆力、表現力共に未熟で汗顔の至りです。

今後も

お役に立てるよう力を尽くすつもりです。

ご意見ご感想をお待ちしております。

あなたからのお便りが、僕の太陽です(^^♪

とはいえ、コソーリしないといけない事情は誰よりも理解しておりますとも。

次回、

「月に百万円稼げるシステム2:液肥、培地、クローンまわり」

STRAT_grow

乞うご期待 ☆彡
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