オートフラワーシードのススメ

天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず

旧一万円のお方はこう申しておりましたが、昨今の日本は士農工商の時代に逆戻りしたかのような?
いえ以前よりももっと恐ろしい、少数の上級国民が、大多数の下級国民を支配するデストピアになりつつあります。

「何言ってるんだ!日本国民は法の元に平等だと憲法で保証されているぞ!」

いえいえw
別に憲法で定義されなくても人は元来平等なんですよ。
しかも憲法違反で国が負けて法律が変わったことは滅多にないですね。
法律と税金は種類も数も罪の重さも税率も増える一方で減ることはありません。

僕はいつか国を相手取って違憲裁判を起こします。
大麻取締法で逮捕監禁するのは明らかに人権侵害だからです。
違憲な法律をどんどん廃止させましょう。

朗報です!

国連が薬物の所持と使用は犯罪ではないと、逮捕されるようなことではないと公式に認めました。

このことは大きな進歩です。

近い将来。
薬物で逮捕監禁していたことがいかに愚かで恐ろしい差別であったか、
薬物で逮捕することが異常だったと気づくことがあるでしょう。

ということで、大麻はもうすぐ非犯罪化されます。
その時に備えて僕たちはせっせと予習しましょう。

今回は

オートの種子にすべきか?フェミナイズドにすべきか?

もっとも多い質問であるこの点について考えていきます。

結論から申し上げますよ。

この質問をしている方は

オートフラワーの種子にしましょう!

理由は本文を読んでみてください。

あえてフェミナイズドにされる方、その覚悟に幸あれ!!

オートかフェミか

よく、初めて栽培するとしたら、オートフラワーの種子にするべきか、それともフェミナイズド?
こう聞かれます。

僕はずっとフェミナイズドがいいのではないかなと思っていました。
世界中で栽培している多くの大麻栽培初心者とお話をするにつれ、少しづつ考えが変わってきました。

その理由をこれからご説明します。

プログロアの視点から…物足りないオートの弱点

僕が現役職業大麻栽培者であった当時、
もちろん生業として大麻を生産していたので、
大量に作って売らなければ、いくら大麻といえど、まとまった収入にはなりません。

毎月1キロ作っても当時の僕のレートで230万円にしかならず、国会議員の年収以下です。

やはりリスクを犯して大麻を作って儲けるつもりなら、毎月10キロは生産したいところです。
そうなると、良質なクローンから開花させて、2ヶ月おきに収穫するマザークローン作戦しかありません。

ばらつく品質

しかも、種子から収穫するので、バラツキが当然あります。
狭いスペースでギチギチに田んぼのように育てる、我が愛する栽培方法「SOG」には不向きかもしれません。
キャノピー(トップバッズの上面)が揃わないので光が均等に当たりません。
これは収穫量を下げる要因となります。
光を有効に利用できません。

収穫サイクルの低下

オートの種がいくら早く収穫できると言っても、3ヶ月はかかります。
マザーをクローンして開花させれば早いものなら7週間。
圧倒的な回転数です。
時は金なり。
時より大切な価値はありません。

選べる品種が少なかった

僕がグロウしていた時は選べる品種が少なかったです。

クローンする意味がない

あとオートはクローンできますか?

そういう質問が多いですが、できるけどする意味がない。
なぜならクローンしてすぐ開花するから。
小さくしか育たない。
そう答えています。

クローンしたければフェミナイズシードを買いましょう。

初心者にオートフラワーをすすめる理由

しかし、自分が栽培しなくなって、世界中のグロアやビギナーの方たちと話をするようになって思いました。
オートも悪くないぞって。

その理由を今から紹介します。

収穫が早い

あなたが全く何もない状態から大麻栽培をスタートさせたとします。
テントを買ってライトを買ってファンフィルターダクトセットを買って、植木鉢に種子を植え栽培するとします。
そうすると、マザーもクローンもないわけだから、実は自動開花の種子を買って育てるのが、収穫までの一番の近道だったりします。

僕はこのサイトで最初からでっかくやることを想定してスケールの大きな話をしすぎたのかもしれません。
僕は違法に大麻を育てて大金を稼ぐのを目的としていた訳なので、そのような記事を書いてしまったのです。
大麻とは色々な接し方があります。
たとえば自分の吸い扶持さえ育てることができたら十分だ。
そんな方も大勢いることでしょう。
そんな方には自動開花をお勧めします。
そして、大麻栽培をやってみたい。
右も左もわからない。
そんな方にも、まずは自動開花で栽培してみて、大麻の「いろは」を学んでください。

場所を取らない

これは切実な問題です。
日本に住んでいる方はほとんど狭いスペースでの生活を強いられています。
大麻を育てるとそのスペースが圧迫される訳です。

フェミナイズドを開花させるとなると、恐ろしいことにあの黒いテントが部屋のほとんどを占拠してしまいます。
テントに入れて、厳格に光の周期を管理しないと開花しないからです。

ところが自動開花だと、テントはいりません。
(でも、栽培を訪問者から隠したいあなたはテントを使いましょう!)
観葉植物のように大麻を育てることすら可能です。

とはいえ、ライトはフェミナイズドと同じように太陽のように明るいものが必要ですよ。
でっかいバッズを取りたいなら。

部屋の真ん中にオプティックのLEDをぶら下げて、ダイニングテーブルの上にオートフラワーの大麻を飾る!
なんともシュールな光景ですね。

部屋に彼女が入ってきても観葉植物としてあなたのセンスを褒めてくれるかもしれません。
そんな彼女は終生大切にしましょう。

娘さんを箱入りにしないで、光に気を使わなければいい、ということはレイアウトに自由度があるということですね。
これは大きなメリットです。

フェミナイズドをマザーにして、クローンを作ってそれを開花させる。
そうすると、開花テントとマザークローンブースが必要になります。
場所がいる訳ですよ。

ただ、その場所を用意して尚余りある収益が生まれましたけどね(hahaha!!)
easy go easy go!! オートフラワーシード

初期投資が少なくて済む

場所を取らないというところと共通しますが、極端な話、植木鉢に土を入れて種子を撒き、ベランダに放置して時々水やりをすれば、この季節、放っておいても大麻が取れてしまいます。
多少こだわってOPTIC1XLとかを上からぶら下げ、ホームセンターの肥料入り野菜の土を買えばモリモリバッズが取れます。
とにかくすぐに始めたい。
やってみたい。
合法化したらすぐにやりたいですよね?
そんな時はオートが最速です。

最近の種子は品質が安定してきている

オートの品種はばらつくと書いたばかりで、恐縮ですが、最近のタネは相当安定してきています。
高さも収穫時期もほぼ揃っていますので、安心できます。
キャノピーの不揃いは最小限に抑えらることでしょう。
そう言う意味でも、くれぐれも品質の確かなブランドシードをゲットするようにしてくださいね。

種類が豊富になっている

昔は最先端のフェミナイズドが出てからかなり時間を開けてオートシードが出たものですが、今ではすぐにオート版も発売されます。

いい時代になりましたね。

実は量産にも向いているオートシード

実はオートシードでもSOGができます。
120テントにみっちり16株入れて大量生産狙うことも可能です。
現在のバイオテクノロジーは進歩しています。
背の高さもかなりばらつきがなくなってきました。
時間差でどんどん発芽させれば、毎月大量収穫も可能です。

3つテントを用意して、一月遅れで発芽させていけば、
毎月500〜1000gの大麻をゲットすることも可能です。

種子をどんどん発芽させて、どんどん咲かせると、あら不思議。
あなたもセレブプログロアです。

まとめ

まずオートで大麻栽培に慣れ親しんでから、次の戦略を練りましょう!

ですが究極のコマーシャルグロウは、以前から提唱してる、優秀マザーのクローンを育てる方法です。

工程を紹介します。

  • いきなりフェミナイズドでマザーを10本作る(1〜2月)
  • それぞれのクローンをとる(1〜2週)
  • 開花(2月)バッズのでかいマザー以外殺処分!

貴方だけのスーパーマザーを探し出すまで、ざっと4か月はかかります。

それでも戦う貴方。

勇者です!

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までお気軽にどうぞ。

素晴らしい方です!

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