大麻ワックスの3つ利点とWAXの作り方(海外で事故多発)マネしちゃだめよ

大麻ワックスの3つ利点とWAXの作り方(海外で事故多発)マネしちゃだめよ

2018/07/29にサイトを立ち上げて以来、

420jp.netの記事数が2桁になりました。

マリファナのサイトなんて需要があるのかと思いましたが、

かなりの方に見ていただいて関心の高さに驚いております。

そして、見てくだる方がいらっしゃるということが、

何より励みになっております。今後ともどうぞよろしくお願いします。

さ~て、ワックスです。

めくるめくマリファナのワックスの世界へようこそ!

大麻の有効成分を抽出して作るワックスですよ。

海外では一般的になりつつあります。

以前記事にも書きましたが、

僕が何度もあなたにお勧めするのは、大きな3つのメリットがあるからです。

メリット

それは

ステルス性

電子タバコと同じ見た目です。ですので、電子タバコが吸えるところならどこでも吸えます。

これが最大のメリットとといえるでしょう。

これは余談ですが、警察にガサ入れされた時も、ワックスとその喫煙具だけは押収されませんでした。

棚の上には、300gのワックス、ソファーの上にはごっついVAPEが置いてあったにもかかわらず。

健康的

有効成分のみを抽出するので、余分なタールが入ってきません。

ジョイントやボングでやるより遥かに肺や喉にダメージがありません。

医療用にもぴったりですね。

医療用としながら、肺がんや咽頭癌になってしまっては元も子もありません。

手軽

はい。

めっちゃ手軽です。

スーツの内ポケットからすっと出して、ボタンを押しながら吸うだけ。

中には吸えばスイッチが入るのもあります。

スマートですね。

そういうわけで、バッズを砕いているあなた、バッズにはバッズの良さがありますが、

外出時にはベープを忍ばせて出かけましょう。

ワックス(コンセントレーター)のデメリット

これだけワックスの利点がありながら、普及していない理由それは、

初期投資

入手困難

この二点に尽きるのではないでしょうか?

ジョイントならペーパーさえあればなんとかなります。

素晴らしい!シンプルイズベスト

でも、ワックスを吸うためにはネールボングか、VAPEと専用火皿がいります。

でも、ボングを持っていらっしゃる方は、火皿をワックス用アタッチメントに交換するだけでワックスを楽しむことができます。

ただ、かなり強力なバーナーが要りますけどね。(強すぎてもよくない)

ですので結局トーチもいりますな。金かかる~。

でも、真っ赤に燃えたチタンの火皿にワックスを溶かして、GOOOooooo

一気飲みすると、そのHIGHは比類ないですよ。

電熱式の火皿もあります。

いつかやってみてください。

アメリカ人は(中国も)、思いついたことは何でもすぐやるので、

こういう商品が完成度50%ですぐ売りに出されます(笑)

買った人は結構ハズレつかまされるけど、そこはアイデアを育てる国ですよ。

チャレンジをお金に換えやすいいい国ですね(中国もw)。

でも、とんでもグッズを見ていると面白くて麻になりますね!

僕も一緒です。

このサイトも記事は2030%の完成度でどんどんUPしていきます

さっきもフォロアーさんが僕のミスを教えてくださいました。

この場を借りてお礼申し上げますm(__)m

Extraction 抽出

なんかワクワクする響きですね!

僕だけかな(笑)

大麻の成分を抽出するぞい!

昔から人々の考えることは同じですね。

より深くハイになりたい。

もっとキマりたい。

それが人情というか、欲望の底知れぬところです。

そのために、インドでは樹脂を手で絞ってチョコを作ってきたのでしょう。

あるいは、グラインダーの網で漉される、

キーフと呼ばれる粉を集めたことをある方もいるでしょう。

僕は毎月数キロほどの乾燥バッズを作っていました。

トリミングした後に出てくる葉っぱの切れ端、これにはまだ、

たくさんの樹脂がついています。

もったいないなぁ。

そう思って日々、チョキチョキしながら、

端材(葉材)の有効利用を考えておりました。

その時知ったのが、アイソレーションという方法です。

それでとれた大麻樹脂はアイソレーターとか、アイソレーション.ハッシュとかいいます。

氷でトリコームを固めて、砕いて植物から分離さてろ過させるのです。

今ではあまり聞かない言葉ですが、当時は耳に新しかったです。

いらない材料で作れるとあって、かなり調べ、

アメリカから、小さい洗濯機みたいなのと、マイクロメッシュの袋何枚かを輸入しました。

作るのはなかなか多変な作業でしたが、ハッシュが取れた時はとても嬉しかったです。

毎週のようにトリミングの端材がでるので、かなりの生産量になりました。

でも、なんだか味が悪くて、その内作るのをやめてしまいました。

作り方は

当時、めちゃくちゃお世話になっていた、

カンナビススタディハウスさんが詳しいです。

それから数年して見つけた方法が、

BHO Extraction

です。

マリファナの樹脂は水で洗っても取れませんよね?

洗剤でも取れない。

それは水に溶けないからです。

ですので、バッズを鍋で茹でてもワックスは取れないのです。

ではどうやって、葉っぱの部分と樹脂の部分を分離するか?

僕がいない間、いろいろな手法が開発されたみたいですが、

今でもこの方法(BHO Extraction)が一番メジャーみたいですね。

CO2 Extraction

なんて方法も工業レベルでは一般的なようですが、

キッチンでは難しいでしょう。

樹脂を溶かすことのできる溶剤であるブタンガスは、

圧力がかかった状態では液体ですが、

お外に出すとすぐに気化して蒸発してしまいます。

この性質をうまく利用してマリファナの有効成分を抽出するのです。

パイプのような形の入れ物に大麻を粉末にしたものを詰め込み、

上からブタンガスをシューっとかける。

しばらくは液状のブタンが大麻をひたひたにし、THCをとかす。

下の出口にはフィルターを巻いておき、皿に落ちるときに、

余分な葉や枝がワックスに混ざらないようにする。

ブタンの常温で気化する性質を利用して、THCのみを抽出する方法です。

文章にするとなんだかややこしいですが、映像を見てください。

こんな感じです。

映像では最後に真空ポンプでさらに不純物を飛ばし、純度を高めています。

ちなみに、この真空引きの工程を真空オーブンで焼いたりして、

更に純度を高めたものはシャッターとなります。

いかがでしょうか?

なかなか面倒でしょう?

危険

ブタンガスは可燃性ですので、超危険です。

室内でやることは避けた方がよいでしょう。

でもこんな作業を外でやるなんて、超怪しい。

だから、僕は倉庫でやってました。

ブタンガスは空気より重たいので、シャッターの下だけ開けて、

換気と火気には十分注意していました。

電気製品に入ってるリレースイッチの、

オンオフ時に発生するスパッタ(火花)程度で大爆発を起こします。

そういったことを踏まえて、くれぐれも自己責任でお願いします。

クロードループで安全に抽出できる器具もあります。

やりたい人はこれでやりましょう!

ここまで大掛かりなんでなくて、

こんなんも売ってますよ。

ワックスが大量生産できます。

凄いですね!

アメリカではやってやれないことは何もないですね(笑)

現実的ではないですか?

僕はこれの一歩手前まで行きましたよ。

50万あればできますからね。

でも、

クローズドループBHOシステムと、真空オーブンを物色してる間に御用となりました。

もう少しでシャッターとリキッドを流行らせることができたのにと思うと、

ちょっぴり残念です。

後は後進に任せた!

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@KeiTy717

恐れず何でもやってみよう!

次回は簡単にワックスを作る方法をご一緒に探してみましょう!

次回は

安全な大麻WAXの作り方を求めて:手軽にマリファナのワックスをゲットしよう

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