誰でもできるよ やさしいマリファナ栽培 4 土へ植えよう

High; )Pineapple.

今回は

  1.  土へ植え替える
  2.  肥料濃度と水やり

この2つです。早速いきましょう。

1.土へ植え替える

双葉が顔を出してから2週間もすると、ピートペレットの周りは根がびっしりと張っていると思います。根張りが悪い場合は水をあげすぎていることが多いです。カラカラに乾燥してしまうのはまずいですが、霧吹きで表面を湿らせる程度で十分です。では苗を土に植えましょう。


この苗は2週間経過していませんが、この苗よりしっかりしていれば植え替えOKです。

ポットを用意しましょう。

空のポットへ

底面が見えなくなる程度、石を敷き詰めます。水が溜まるのを防ぎ、根腐れを予防できます。石の大きさはあまり気にしなくていいと思います。

土を入れます。最初は近所の園芸店の培養土で適当にやってみましょう。

土の量に対して20パーセントのパーライトを混ぜます。例えば15リットルの土を使うなら、3リットルのパーライトを混ぜ込みます。

こんな感じです。

真ん中に穴を掘って

根っこは見納めです。これから土の中でぐんぐん根を張ります。

植えつけたら、ポットの底から水が出てくるまでたっぷりと水を撒いてください。水道があるなら水道水でいいです。

ポットを水で満たしたら、一度持ち上げてみて下さいその時の重さを何となく覚えていてください。時々ポットを持ち上げて、軽くなっていれば水をあげましょう。25℃、湿度40%の環境で最初の4~5日は水はいらないはずです。1日1回必ずプラントを見てやれば、最悪葉が垂れたり茎が萎れてからの水やりでも復活します。水の与えすぎは初心者がよくやるミスです、気を付けましょう。

以上が植え替えの手順です。

 

 

2.肥料濃度と水やり

私の方法では収穫まで一貫してこの肥料のみで栽培します。

よく振ってからキャップを開けましょう。

濃度は重要です。優秀な肥料なのでとても楽なのですが、それでも濃すぎたり薄すぎたりすれば障害がでます。

植え替え時の真水が乾いた頃に1回目の施肥をします。最初の頃は水2Lに対して1mlを溶かしましょう。超少なく感じると思いますが大丈夫です。その後も4~5日おきに同じ濃度で、鉢底から水が出るまでしっかりと水をあげましょう。成長段階では2Lに対して最大1.7mlまでで大抵のプラントに対応できるはずです。肥料のあげすぎに気を付けましょう。

品種や成長段階で濃度を調整する必要があるので、それはまた改めて別の機会にお話しします。

 

Chillin’:-P

以上Pineappleさんの記事でした。
肥料について
こちらも激しくお勧めですよ。
もちろん土にも使えます!!
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